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移転します

長い間お世話になりました。

当ブログは
http://11112345678999.blog129.fc2.com/に移転します。

ここは消しませんが、もう更新もしません。

これからは新ブログをよろしくお願いします!
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お知らせ&ぼやき

家系総本山

先日、横浜にある家系の総本山「吉村家」に行ってきました。

横浜駅から歩く事約10分・・・店舗の前には大行列ができていました。

注文は食券制、以前紹介した「起家マーク」みたいなやつです。

吉村家

「大盛りチャーシューメン」 990円

そこに「味玉」「キャベツ」「のり」 各70円をトッピングしました。

こちらの方では上に生キャベツが乗っているのが常識ですが、本場はホウレン草のみ。

キャベツは軽く茹で汁をかけたものが山盛りになりました。

スープは粘度が高く、クリーミーで塩気が強め。

最初は豚骨のガッツリした味わいを感じてから、後味は醤油のほんのり感につつまれる・・・

これが日本中で流行るのもわかります。


麺は太め。シコシコしていて喉越しが良く完成度が高いです。

普通の豚骨ラーメンと違って太麺が一般常識というのが家系の斬新なところですね。

チャーシューは分厚く切られたものが5枚!

噛み応えがあり、かなり腹にたまります。十分にスープを吸っていて旨し!

しかし、流石に全部はきつかったです。初めてチャーシューに鬱を感じました(笑)

ホウレン草も、スープの塩加減を中和してくれるいい脇役です。

卓上の様々な調味料を入れると、また違った味が楽しめて最後まで飽きさせません。


腹いっぱいになりました。

また、さまざまな家系を食べていきたいです。


チャーシューまぶし

「チャーシューまぶし」 50円

これは席で現金で注文をしました。

ラーメンに入れようと思ったのですが、サッパリしていてとてもおいしく

あっという間に完食しちゃいました。これはオススメできます。

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ラーメン 神奈川県

権堂 麺華

今日の昼は、権堂に新しくできた「麺華」へ。

昔ドトールコーヒーだった所です。そのあと別のラーメン屋があったような・・・。

店主さんは、市内の某有名中華料理店で料理長を務めていた方らしいです。

僕の行きつけの美容師さんの知り合いだとか。

坦々麺

「チャーシュー坦々麺」 600円

ノーマルの坦々麺はたったの500円という安さ。まずはコスパに驚きました!

挽肉や筍、ネギなどが浮いたスープはやや酸味が強め。辛さはやや控えめです。

(辛さの調整はお好みでできるそうです)

一口含むと、まずはほんのりとした辛味が舌を刺激し、続いて酸味が食欲を増進させます。

酸っぱさにつられてもう一口。なかなか虜になる味です。


麺は細めか太めか選べるようです。特に指定はしなかったところ細麺になりました。

喉越しが良い麺は、スープの風味を邪魔しないながらも、しっかりとした手ごたえを

胃袋に与えてくれます。普通盛りながらも結構な食べ応え。

チャーシューは柔らかく、ほろほろとしたものが4枚。そこまで厚くはありませんが

味はしっかり染みていて、噛めば噛むほどジューシーな風味を楽しめると思います。


味噌

「チャーシュー味噌ラーメン」 600円

こちらもノーマルは500円。チャーシューは5枚とボリュームがあります。

スープはコクがありながらも、後味はくどさがなく食べやすい!

上のニンニクチップがパンチを加えています。これがまたいい感じです。

麺は細麺でしたが、意外に合います。十分に味噌の風味を絡め取る所が素晴らしい!


さて、これだけでも十分満足なのですが、ランチタイムは替え玉が無料サービス!

これは凄いです。しかも十分量があり、実質2杯食べているようなものです。

今回は細麺で頼みましたが、太麺を頼んで違った味を楽しむのも良さそうですね。


全体として値段も味もサービスも良く、会計の時に申し訳なくなってしまうほど(笑)

テーブルが油っぽいのや、出てくるのが少し遅いなど欠点はありましたが

必ずや再訪したいと思いながら帰りました。

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ラーメン 長野市

特盛りに挑戦

今日の昼は「New old styleゆいが」に行ってきました。

なんか無性に体が特濃つけめんを求めていたので(笑)

あ、つけそばに改名したんでしたね。

特盛り

「味玉特濃つけそば」 900円

写真は特盛り(150円増し)です。

しばらく前にセブンイレブンでカップ麺も販売されてました。

しかしながら、やはりお店で食べるのが一番旨い!


スープはお馴染みのドロッとした魚介スープ。

今日も暑かったので、こういうしょっぱいスープが身に染み渡りました。

ただ、今日は若干塩加減が強かったような気がしました。

流石に砂糖は怖くて入れられませんが。


麺はあつもりで。相変わらずスープと良く絡み、弾力もあってかなりおいしいです。

かなり量も多くて食べ応えも十分。途中で辛くなったのは確かです(笑)

食べ終わった時には汗ダラダラ。ものすごい満腹感でした。


結局スープ割りは頼めませんでした。麺の量からすると、スープは少し少なかったですね。

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ラーメン 長野市

中や

今日の昼は長らくの課題店であった「中や」へ。

ここの名物は熱々の「スタミナラーメン」 結構大人の人たちの間で評判です。

早速食べてみる事に・・・

スタミナラーメン

「スタミナラーメン」 700円

出された時に「熱いから気をつけてね」とおじさんから注意が。

スープの表面にはたっぷりの油が敷いてあり、湯気はほとんど上がっていません。

しかし、麺をすくって一口・・・うおっ、かなり熱いです。


作り方をカウンターから見ていましたが、豚肉、ニラ、タマネギをスープと一緒に炒め

それを直接丼に注ぐというかなり度肝を抜くようなスタイル。油によって保温力は抜群です。

しかも、自然に麺が油でコーティングされるためにいくらフーフーしても熱い!

まさにスタミナラーメンです。体が芯から温まってくるのがよく分かります。


スープはかなりこってりしているかと思いきや、後味はそこまでくどさを感じません。

それどころかかなりクセになる。何とも言えないヤミツキ感に襲われました。

具の野菜炒めも、脂っこいながらも野菜の旨みがしっかり出ていて良し。


食べ終わる時にやっと常温ぐらいのスープの温度になっていました。

今日は2月にしてはかなり暖かかった(長野は16.5°まで上がったそうな)のも手伝って

汗ダラダラで店を出ました。もちろん舌はヒリヒリ。


これは二郎とはまた違った「格闘系ラーメン」だと思います。

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ラーメン 長野駅周辺

福助

長らく行ってみたかった千曲市の「福助」に行ってきました。

ベイシアの真ん前です。内装はかなりレトロで「かくれ助屋」などと似た感じ。

今回は初めてなので、看板メニューのこちらを注文。

福助

「福助らぅめん」 680円

野菜・ニンニク増し(無料)です。丼がかなり深いのが特徴的です。

野菜の盛りは「我楽」などと比べるとやや少な目。しかし青ネギや糸唐辛子が実におしゃれです。

野菜の合間には細く切られたチャーシューがちらほら。

キャベツは少なめで、あまり印象に残っていません。


食べ方は、麺と野菜を良くかき混ぜろとのこと。深い丼のお陰で簡単に混ぜられます。

コシの強い極太の麺に、こっくりとした醤油スープが絡みつくのが良いです。

随所で野菜のシャキシャキ感が伝わってきて、なかなか旨いです。

たまに来るメンマのコリコリ感も楽しい。

スープの表面にはあまり脂が浮いておらず、すっきりとした後味に仕上がっています。


半分ほど食べた所で卓上の節粉を投入すると、印象が一気に変わります。

醤油スープに魚介の風味が追加され、なんともいえない上品な和風スープへ昇華・・・。

少し倦怠感が生まれ始めていた所に、実にナイスな助け舟です。

最後はスープを全て飲み干してフィニッシュ。最後までおいしく食べられました。


次回は味噌ラーメンに挑戦してみたいです。


チャーシュー

「山盛り細切りチャーシュー」 250円

山盛り?というと少ないような気がしないでもないですが、それなりの量です。

ラーメン自体に入っているチャーシューは少ないので、物足りないと言う人は是非。

野菜に自然に馴染むように細く切られている所は、結構いいアイデアだと思います。

ただ、チャーシューの味が薄いのが難点。もう少し味がついてても良いような気がしました。

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ラーメン 千曲市

長考の末・・・

数日前ですが、「我楽」に行ってきました。

本当は「まぜ」が食べたかったのですが、閉店間際だったので残念ながら売り切れ・・・。

「めん」にしようか「つけ」にしようか悩んだ末に「つけ」を選択。

つけ

「つけ(中)」700円 + 「味玉」100円

中盛りでも300グラムあるそうです。器のせいであまり多くは見えませんが、食べ応え十分。

注文の際に「温盛り」にするのを忘れたのですが、店員さんが気を使って確認してくれました。

麺はコシがある太麺。改めて食べてみると、先日紹介した「三ツ矢堂製麺」と同じ様な感じです。

喉噛み応えが良く、本当に「がっつり」食べられる麺です。


スープは節の効いたとろみのあるもの。

これだけでも十分に濃厚なものですが、節粉を入れると更に深みが出ていい感じ。

前回よりも粘度が高くなったような気がしました。麺との相性はかなりです。

ちなみに味玉は初めて注文しましたが、やや半熟のものでスープと良く合います。

最後には必ずスープ割りを頼みましょう。満足度があがりますよ。


これなら極盛りもいけそうです(笑)

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ラーメン 長野市

醤龍二郎

今日は久しぶりに「醤龍」へ。

期間限定の二郎系の新作が登場したと言う事で、さっそく挑戦してみることに・・・。

お恥ずかしながら、今回はデジカメのバッテリーを忘れてきてしまったので、

写真は醤龍ファミリーの独り言(公式ブログ)よりお借りしました。許可はとってます。

醤龍二郎

「味噌二郎」 780円

醤油ラーメンが中心のお店ですが、珍しく味噌味のスープが特徴的。

やや辛さのパンチが効いており、その後にマイルドな味噌の風味が押し寄せる二重構造。

コクがあるのに食べやすい感じは、実に醤龍らしいです。たまらず最後の一滴までゴクリ。


上に乗っているモヤシと挽肉は、今までに見たことのないような組み合わせ。これは新しいです。

挽肉のジューシーな旨みと、モヤシのシャキシャキした歯ごたえのバランスが良く、

これだけで十分おつまみとしていけます。ご飯のおかずにしても旨いかもな・・・。

モヤシは丸々一袋分くらいはありますが、全然苦になりません。むしろもっと欲しい(笑)

そこに絡んでくるのが、醤龍らしからぬ平打ちの太麺。ストレートでコシが強いのが特徴。

モヤシと一緒に食べると、もう最高です。旨めぇ~

あ、書き忘れましたが、厚めのチャーシューは相変わらず絶品。

肉の弾力がありながらも、適度に脂を含んでジューシーなのが凄い。


さすがおじさんが満足いくまで突き詰めた味だけあって、完成度が高いです。

数量限定だそうなので、お早めに~

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ラーメン 長野市

東和田 三ツ矢堂製麺

今日は東和田にオープンした「三ツ矢堂製麺」へ。

東京の方で何店か展開しているチェーン店らしいです。

今回は初めてだったので、看板メニューのつけ麺を注文しました。

三ツ矢堂

人によって、冷盛りだったりあつ盛りだったりと好みがあると思いますが、

四種類の温度から選べるというのがとても斬新だと思いました。今回は一番上の「熱もり」で。


三ツ矢堂 極盛り

「つけめん」 780円

写真は極(きわ)盛り、400円増しです。麺の量は(茹で上がり時ですが)1500g。

上に立ててある旗がなんかシュールです(笑)


スープには柚子油を効かせるか否かが選択できるのですが、気分的に無しにしました。

ちなみに、友人が頼んだ柚子有りの方を少し貰いましたが、個人的には無しで正解だったかな・・・。

風味が強すぎて、本来の醤油スープの旨みを打ち消してしまっているような気がします。


麺は極太。コシがしっかりしていて食べ応えありです。

ただ、何故かヌルヌルしているのが気になりました・・・。何だろうな。

具は太めのメンマが2、3本とナルトが多めに入っていました。

チャーシューも少し入っていましたが、あまり印象に残らなかったな・・・。


結局半分弱食べた所でギブアップ・・・。

腹いっぱいと言うよりも、別の何かを感じました。

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ラーメン 長野市

大黒屋

佐久の帰りに千曲市にある「大黒屋」へ。

4時30分に到着。ちょうど僕たちが入ったところで材料が無くなり閉店。

ギリギリセーフでした。

大黒屋

「ラーメン」 600円

あまりずば抜けた特徴が無いラーメンですが、時々無性~~~に恋しくなる一杯。

ベースは鶏がらonlyらしく、スープは実に透き通った醤油味。

レンゲですくって飲んだ時の爽快感がたまりません。体の中にジュワ~っと広がります(笑)

麺は細めの平打ち。スープと見事に同化して、全く違和感がありません。

喉越しも良く、食べ終わった後は実にすっきりした気持ちになりました。


ここの店で忘れてはならないのが、歯ごたえのあるチャーシュー。今日は多めに入っていました。

スープを適度に吸いながらも、チャーシュー自身が実にジューシー。

噛んだ時に口の中に広がる風味は、一度食べたら忘れられない! 絶対にクセになります。

メンマは細めでスラッとしたもの。歯ごたえがありながらも、しつこくない。

メンマはちょっと・・・という人も食べられるはずです。


次回はチャーシュー麺が食べたいなぁ・・・。あと、もう一つの名物であるとんかつも是非。

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ラーメン 千曲市
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